ギョ探を使う
既に旧型となってしまったが、ホンデックスのHE6100を愛用中
2005年1月に使い始めているから今年で6年目になる
最近、画面の映り方が怪しくなってきてて
使用中にケーブルに触れる事で解消されたりされなかったり
不安定になることが多くなった
写真を撮ってないので説明しにくいけれど....
魚が居なくて底だけを表示している場合の底は黒で表示し
その面である0mから上ははっきりと何も無い表示が正常
ところが何も無いはずのところに赤とか黒とか混じったものが
映ったり映らなかったり、ケーブルを少し捻ってみたりして
調子が良いと、その境目ははっきりと正常な表示になったりする
穴探しの最中だと本来こんなことに気を使ってる場合では無いのでイライラしてしまう。
本当なら穴探しはムラムラしながらするものである。
使うときにケーブルを曲げたりまっすぐにしたりするから永く使うと
ケーブル内で断線なんかが起きてもおかしくは無いと思う
それははじめから想定してて、可能な限り丁寧に使ってきたつもり
で、つい最近たまたま気になってコネクタのところを覗いてみたら....

ピンボケで分かりにくい、又は、まったく分からない(笑)ではあるけれど
接触面が長年の抜き差しで甘くなってそうに見えた(腐食まで行かないけれど汚れ程度に見えた)
電気の通りが悪ければ、湖底の情報も当然うまく表示されるわけなど無い
とりあえず接点復活剤など使って御掃除してみた、コレで良くなってくれればいいんだけど
結果が分かるのは次の釣行にて、である。(近所に池とか有るけど本番で試したいの!)
ついでなので、これから魚探を使い始める方々への参考として
使い方の一例などupしてみることにする
振動子TD−04

水中にぶら下げたとき、そのまま使用していると真下を向かないので
標準で付いてるネジ穴を使い、こんな形のステー(ステンレス製)を買ってきて固定
(記憶が確かなら購入先は庶民の味方¥100ショップ)
ネジ固定の他の所はタイラップ、隙間にはホットボンドを充填して固定
(熱でケーブル被覆を溶かしたりしないように要注意)
試し掘りでは氷すくい使ったりしないので、少し重くなるように釣具の板オモリなど巻いてます
大事なのは真下を向くこと、ですね、固定方法は他にも色々、あると思います。
ケーブル

少し見にくい写真ですが、緑色のテープを数箇所巻いて目印にしています
振動子から50cmのところと100cmのところ
振動子を沈める量を水面から常に一定にして、調査で沢山掘った穴の水深を比較するためです
あくまでも魚探は測定器というか計測器というか、モノサシ的なものであると思うので
それが狂ってたりズレてたりしていたら、本当に知りたい情報はぼやけてしまうわけですから
ポイントを押さえて使うと、より効果的に、持てる性能をフルに発揮、となると思います。
ベテランな方には刺激の無い記事かとは思いますが
これから使い始める方も居るはずだよなー と思い、書いてみました。
せっかく高い金¥払って手に入れたんだから、性能使い切らないともったいない
と、何事でも常に思ってます。(¥安くても使い切ってはいますが・笑)
ここから先は自分でも未知の領域

振動子追加、賛否両論あるでしょうが、使ってみなけりゃ分からない
そして使うのは他の誰でもなくオラだ。
新しいもの(知らないもの)を試すのは期待半分心配半分
でも、堅苦しく考えてばかりいる訳でもなく
「超楽しみ!」
ってなところでもあったりする。
早いとこ、ワカ釣りに行きたい
今の時期はそればっかりです。
一年経過
気が付いてみれば......
先月の24日でこのブログができてから1年が経過しました
それもこれも、遊びに来てくれた皆様のおかげ

たいへん感謝しております
目の冴える様なネタが上がるわけでもなく
更新も頻繁では無いですが
今後もマイペースで続けれるだけ続けてみようと思っています
メインはワカサギ関連のつもりですが
その時々で思ったことがあれば、変わることもあるかも等と思いつつ
お付き合いいただける方々へ
これからもよろしくお願いします
やっちまったね第2戦
1月29日(金)晴れ
通いなれたあそ湖も26日に解禁
待ちわびた狂人たちも思いきり遊べるってモンである
これでまずは一安心、行けなくても気になるのよね。
なんて言ってる場合でもない
オラだって釣りたいのである
ちょいと情報を調べると
300だの400だの釣る人は釣ってる今のホームは松原湖
それならオラだって....
と思うのがワカ師の性
前回は寝坊してしまったけど、今回は予定通り起床・出発・発射オーライ!
氷上立ち入り時間には充分間に合った
大体の感覚で場所を決め、掘りはじめる
分かってはいたけど回りのワカ師はほとんどがカタツムリ
使う分だけ掘ってしまえばトットト釣り始める
ところがこっちはテントであるから
ある程度イイ穴に当たるまで掘りまくりたい
ところが結局イイと思える穴には当たることはなく
いつまでも掘ってるのに気が引け妥協
とりあえずな穴で様子見に決定.......
......ピク...............
..............ピク.......
......................。
ハズレです
こりゃマズイと思い様子を探ろうと周りを見回してみる
忙しそうな釣り人は居ない、喰いのいいはずの朝なのに
カタツムリだから閉めてても見えるのだ
おまけに湖面上のポイントもほとんどが視界に収まる
そんなこんなであまり期待の持てぬままウロウロ開始8:00
あっちこっち掘り歩いてみるものの一向に勝負できそうなところに当たれず
いいかげん腹も減りおやつが欲しくなったので適当に決め
喰って飲んで、疲れたら横になりながら思う存分グダグダしてやった。
ここまでくればもうお分かりの通り
「沈」です
最初に分かるか(笑)
2010年型 H系ちょいグダなラミ+2010年型カリ刑事

獲物は無くてもちゃっかり新型お道具のチェックだけは済ますのだ。
好みな穂先です>ヘッド殿
電動はまだまだ発展途上、少変更だけだけど効果は充分。
ここにも居るのね「断食修行僧御一行様」

今回は道具のチェックが無かったら途中で帰ってたかもねと
思えるほどテンションが下がり、そんなこんなで写真も少なかった
唯一の手ごたえは、前回より深い所なせいか大きめのワカが多かった事くらい
とはいっても6cm位だったけど。
右P気温 無いデス
水深 7.3m
猟時間 7:00〜13:30
釣果 20匹
通いなれたあそ湖も26日に解禁
待ちわびた狂人たちも思いきり遊べるってモンである
これでまずは一安心、行けなくても気になるのよね。
なんて言ってる場合でもない
オラだって釣りたいのである
ちょいと情報を調べると
300だの400だの釣る人は釣ってる今のホームは松原湖
それならオラだって....
と思うのがワカ師の性
前回は寝坊してしまったけど、今回は予定通り起床・出発・発射オーライ!
氷上立ち入り時間には充分間に合った
大体の感覚で場所を決め、掘りはじめる
分かってはいたけど回りのワカ師はほとんどがカタツムリ
使う分だけ掘ってしまえばトットト釣り始める
ところがこっちはテントであるから
ある程度イイ穴に当たるまで掘りまくりたい
ところが結局イイと思える穴には当たることはなく
いつまでも掘ってるのに気が引け妥協
とりあえずな穴で様子見に決定.......
......ピク...............
..............ピク.......
......................。
ハズレです
こりゃマズイと思い様子を探ろうと周りを見回してみる
忙しそうな釣り人は居ない、喰いのいいはずの朝なのに
カタツムリだから閉めてても見えるのだ
おまけに湖面上のポイントもほとんどが視界に収まる
そんなこんなであまり期待の持てぬままウロウロ開始8:00
あっちこっち掘り歩いてみるものの一向に勝負できそうなところに当たれず
いいかげん腹も減りおやつが欲しくなったので適当に決め
喰って飲んで、疲れたら横になりながら思う存分グダグダしてやった。
ここまでくればもうお分かりの通り
「沈」です
最初に分かるか(笑)
2010年型 H系ちょいグダなラミ+2010年型カリ刑事

獲物は無くてもちゃっかり新型お道具のチェックだけは済ますのだ。
好みな穂先です>ヘッド殿
電動はまだまだ発展途上、少変更だけだけど効果は充分。
ここにも居るのね「断食修行僧御一行様」

今回は道具のチェックが無かったら途中で帰ってたかもねと
思えるほどテンションが下がり、そんなこんなで写真も少なかった
唯一の手ごたえは、前回より深い所なせいか大きめのワカが多かった事くらい
とはいっても6cm位だったけど。
右P気温 無いデス
水深 7.3m
猟時間 7:00〜13:30
釣果 20匹
氷上1回目 〜松原湖〜
1月11日(月)
新天地でのワカ釣り第一回目は長野県松原湖の氷上でスタートした
一度、雪の無いときに下見して移動ルートと時間を計算していたけど
近頃のハードスケジュールにより、まんまと寝坊などぶちかまし
喰いのイイ時間には間に合わず
でも行かないと何にも始まらないから、駐車場・券売所
大体の釣りポイントを見て覚えるためという事にして
釣果無視の超重役出勤ながらも行くことに。
車の外気温度計は現地に近づくにつれグイグイ下がってくる
覚えてるのは「-3.1℃」 社外品故の実際の温度との
ズレを考えると「-6℃位カモ」と思われた。(このときAM8:30頃)
そんなこんなで現地に着き、まずは釣券・エサ購入
駐車場も教えてもらった(今回は宮本屋さんに行ってみた)
準備して湖面に向かって歩き始めたのは9:30頃

画像の範囲、明らかに人気ポイントらしく、こうなると
「行きたいけど近寄れない」ヘボワカ師の性が顔を出す
村の端っこに掘ってみるけどどうもイイ穴に当たれない
(いつもの事だと思えば気は楽になる・笑)
こうなるといつもの癖で過疎地に向かう
すべてのポイントが見える範囲だから楽といえば楽、だがしかし
「残されたポイントは少ない」
と変な焦りの気持ちが芽生えたヘボワカ師

そんな気持ちをグッと堪えて過疎地で穴掘り
何とかなるかな?と思えたところで
(振動子のケーブルが怪しい今日この頃)
結構暖かいからPEラインでも露天で試し釣り〜〜〜〜OH!!
今の時間でも充分遊べるかもねと思えたので
人気ポイント観察しながらの露天商営業開始(タブン水辺公園って辺り)

昨日作りたての穂先、素材はずーっと前にワカ頭に貰ったヤツ
人気ポイント方面を望遠しながら

風も無く穏やかな氷上
このまま続けてもいいカモと思いきや、穂先に付いた水滴が
氷り始め、操作性が落ちてきたのでテントに変更〜

アタリは頻繁に有るけど乗せられないチビワカ君達

☆備忘録
アワセないで見ててもチョイチョイと突っついた後
針を持っていくやつが少ない、突っついただけで終わり
岩洞のチビワカだと穂先を激しく動かしてくれるのがほとんどだけど
まるで3年魚が来てるかのように少ししか動かしてくれないのがホトンド
なような気がした。
真氷ばかりだから?水がきれいな色に見える

帰りになって初めて気が付いたコレ、湖降り口の備品

お世話にならないようにキヲツケマス
そんなこんなで釣をしたのは11:00〜15:00
あらためて、驚くほどのチビワカ君達


下から4番目のが今回の最大サイズ!
今日のワカ釣りは、釣りまでの準備(釣券・エサ・駐車場)と
氷上の雰囲気を大体掴むことが目的だった
と言い訳をして終了としよう
では、釣ったらおいしく頂こう!

飽きるほど喰うモノだと思いきやこれじゃ
「先付け」とか「お通し」くらいですよトホホ
次は釣れるといいけど、どうなることやら。
右P気温 右Pが無かった(アタリマエダ)
水深 4.3m
猟時間 11:00〜15:00
釣果 27匹
新天地でのワカ釣り第一回目は長野県松原湖の氷上でスタートした
一度、雪の無いときに下見して移動ルートと時間を計算していたけど
近頃のハードスケジュールにより、まんまと寝坊などぶちかまし
喰いのイイ時間には間に合わず
でも行かないと何にも始まらないから、駐車場・券売所
大体の釣りポイントを見て覚えるためという事にして
釣果無視の超重役出勤ながらも行くことに。
車の外気温度計は現地に近づくにつれグイグイ下がってくる
覚えてるのは「-3.1℃」 社外品故の実際の温度との
ズレを考えると「-6℃位カモ」と思われた。(このときAM8:30頃)
そんなこんなで現地に着き、まずは釣券・エサ購入
駐車場も教えてもらった(今回は宮本屋さんに行ってみた)
準備して湖面に向かって歩き始めたのは9:30頃

画像の範囲、明らかに人気ポイントらしく、こうなると
「行きたいけど近寄れない」ヘボワカ師の性が顔を出す
村の端っこに掘ってみるけどどうもイイ穴に当たれない
(いつもの事だと思えば気は楽になる・笑)
こうなるといつもの癖で過疎地に向かう
すべてのポイントが見える範囲だから楽といえば楽、だがしかし
「残されたポイントは少ない」
と変な焦りの気持ちが芽生えたヘボワカ師


そんな気持ちをグッと堪えて過疎地で穴掘り
何とかなるかな?と思えたところで
(振動子のケーブルが怪しい今日この頃)
結構暖かいからPEラインでも露天で試し釣り〜〜〜〜OH!!
今の時間でも充分遊べるかもねと思えたので
人気ポイント観察しながらの露天商営業開始(タブン水辺公園って辺り)

昨日作りたての穂先、素材はずーっと前にワカ頭に貰ったヤツ
人気ポイント方面を望遠しながら

風も無く穏やかな氷上
このまま続けてもいいカモと思いきや、穂先に付いた水滴が
氷り始め、操作性が落ちてきたのでテントに変更〜

アタリは頻繁に有るけど乗せられないチビワカ君達

☆備忘録
アワセないで見ててもチョイチョイと突っついた後
針を持っていくやつが少ない、突っついただけで終わり
岩洞のチビワカだと穂先を激しく動かしてくれるのがほとんどだけど
まるで3年魚が来てるかのように少ししか動かしてくれないのがホトンド
なような気がした。
真氷ばかりだから?水がきれいな色に見える

帰りになって初めて気が付いたコレ、湖降り口の備品

お世話にならないようにキヲツケマス
そんなこんなで釣をしたのは11:00〜15:00
あらためて、驚くほどのチビワカ君達


下から4番目のが今回の最大サイズ!
今日のワカ釣りは、釣りまでの準備(釣券・エサ・駐車場)と
氷上の雰囲気を大体掴むことが目的だった
と言い訳をして終了としよう
では、釣ったらおいしく頂こう!

飽きるほど喰うモノだと思いきやこれじゃ
「先付け」とか「お通し」くらいですよトホホ
次は釣れるといいけど、どうなることやら。
右P気温 右Pが無かった(アタリマエダ)
水深 4.3m
猟時間 11:00〜15:00
釣果 27匹
楽に行こう
いつもなら、新しい道具を1つか2つくらい作って
本番の氷上シーズンに備えてるはずが
今のところ1つも無し
無理に自分を煽っても、雑になったら使うときのテンションも低くなる
今年は未知なるあそ湖で勝負になるだろうから
今までの道具をそのまま使っても湖の違いで気になる所が変わりそうだ
だいたいにして、天ぷらなべすら無いからそこから用意しなければ
ならない
(ボ、だけは無いだろうと思っているところだけ強気でありノー天気でもある

)
そんな訳で、準備もへったぐれも無い状態ではあるけれど
気楽に行ってみることにする
と、いうよりも今シーズン、釣りに行けるだろうか心配なぐらいだ
本命のあの湖は既に薄氷が張り始めたようだから
行かずに気持ちが治まるわけも無いとは思うけど
とにかく気楽に行ってみようと思う。
さ、明日も仕事だ
トットト飯喰って、寝よ。


