スカリ小屋

☆岩洞湖のタモロコに弄ばれるワカ師の備忘録☆

ギョ探を使う


既に旧型となってしまったが、ホンデックスのHE6100を愛用中

2005年1月に使い始めているから今年で6年目になる

最近、画面の映り方が怪しくなってきてて

使用中にケーブルに触れる事で解消されたりされなかったり

不安定になることが多くなった

写真を撮ってないので説明しにくいけれど....


魚が居なくて底だけを表示している場合の底は黒で表示し

その面である0mから上ははっきりと何も無い表示が正常

ところが何も無いはずのところに赤とか黒とか混じったものが

映ったり映らなかったり、ケーブルを少し捻ってみたりして

調子が良いと、その境目ははっきりと正常な表示になったりする

穴探しの最中だと本来こんなことに気を使ってる場合では無いのでイライラしてしまう。

本当なら穴探しはムラムラしながらするものである。


使うときにケーブルを曲げたりまっすぐにしたりするから永く使うと

ケーブル内で断線なんかが起きてもおかしくは無いと思う

それははじめから想定してて、可能な限り丁寧に使ってきたつもり

で、つい最近たまたま気になってコネクタのところを覗いてみたら....


ピンボケで分かりにくい、又は、まったく分からない(笑)ではあるけれど

接触面が長年の抜き差しで甘くなってそうに見えた(腐食まで行かないけれど汚れ程度に見えた)

電気の通りが悪ければ、湖底の情報も当然うまく表示されるわけなど無い

とりあえず接点復活剤など使って御掃除してみた、コレで良くなってくれればいいんだけど

結果が分かるのは次の釣行にて、である。(近所に池とか有るけど本番で試したいの!)


ついでなので、これから魚探を使い始める方々への参考として

使い方の一例などupしてみることにする


振動子TD−04


水中にぶら下げたとき、そのまま使用していると真下を向かないので

標準で付いてるネジ穴を使い、こんな形のステー(ステンレス製)を買ってきて固定
(記憶が確かなら購入先は庶民の味方¥100ショップ)

ネジ固定の他の所はタイラップ、隙間にはホットボンドを充填して固定
(熱でケーブル被覆を溶かしたりしないように要注意)

試し掘りでは氷すくい使ったりしないので、少し重くなるように釣具の板オモリなど巻いてます

大事なのは真下を向くこと、ですね、固定方法は他にも色々、あると思います。


ケーブル


少し見にくい写真ですが、緑色のテープを数箇所巻いて目印にしています

振動子から50cmのところと100cmのところ

振動子を沈める量を水面から常に一定にして、調査で沢山掘った穴の水深を比較するためです


あくまでも魚探は測定器というか計測器というか、モノサシ的なものであると思うので

それが狂ってたりズレてたりしていたら、本当に知りたい情報はぼやけてしまうわけですから

ポイントを押さえて使うと、より効果的に、持てる性能をフルに発揮、となると思います。


ベテランな方には刺激の無い記事かとは思いますが

これから使い始める方も居るはずだよなー と思い、書いてみました。

せっかく高い金¥払って手に入れたんだから、性能使い切らないともったいない

と、何事でも常に思ってます。(¥安くても使い切ってはいますが・笑)


ここから先は自分でも未知の領域


振動子追加、賛否両論あるでしょうが、使ってみなけりゃ分からない

そして使うのは他の誰でもなくオラだ。


新しいもの(知らないもの)を試すのは期待半分心配半分

でも、堅苦しく考えてばかりいる訳でもなく


「超楽しみ!」


ってなところでもあったりする。


早いとこ、ワカ釣りに行きたい


今の時期はそればっかりです。

フと思い立ち...

なんとなく、今買っておこうと思い立ち

お店屋さんに行ってみた

あまり使われないタイプなのか

1パックだけ在庫が有って、迷わず買った

店員さんは用途が気になるようではあったけど

時季ハズレなのもあり、なんとなく「こっ恥ずかしい」ので

ついつい「ごにょごにょ....」としてしまっていた

結局最後は当てられて

「釣りですか?」

「えぇ」

次も入荷しておいてくれるような事を言ってた

嬉しいようでもあるけれど

申し訳ない気分だった

しばらくは来れないから。


ま、次来て沢山有ったらまた買えばいいか!

今年のリールと糸と穂先


目で見て、どのように動くのか理解して

自分にできる加工だけで作ってきた(書いてみると、普通の事ですね)

そのうち手本が身近に沢山になってきて(仲間が増えた)

情報量も増えて色んな工夫にも出会った





今年のモノは結構気持ちよく使えたと思う

チョコッとトラブルが出たけれど

対処も覚えた。


好みの釣りポイントはあっても、必ずしもそこに行くとは限らないので

どこで釣ってもいいように少し性格を変えて役割分担。


今年初めて0.125のライン買ったのに

使わないまま、氷上期を過ぎてしまった(笑)

逆に言うと、今まで使ってたラインは

間違って切らない限り何の不具合も感じず使えるからとも言えるし

磨り切れるほど釣ってもいなかったとも言える(苦笑)
(氷上回数11回、Ave101)

更には新しいラインを巻くほど電動の台数も増えて居なかったから

とも言える、今年は自分用5台、ギフト用が3台

次のシーズンは「ツ抜け」を目指してみよう(笑)


ラインはまだまだ使えるから

どうしようもなくなるまで、使ってみよう、安くないモノだし。

まだ春ドームも行くから終わってはいないけれど

バリ0.15 2年無事経過、見た目も変化無し(エライ!)

ササ0.15 2年無事経過、ピンクが茶色に...(エロイ?)


穂先はあいかわらず難しい、柔らかく作ろうと思っても

失敗してダメにしてしまうのを嫌って、一歩手前でやめて

少し硬めにしてしまう

「昨年よりは柔らかく」で毎年やってはいるけど

勇気と根性が足りない(笑)

次シーズンはもう少し柔らかく作れるといいけど、どうなるかな?








最近また少し寒さが戻ってきて

寒いと穴掘りしたい症候群が発症してこまりますね(笑)

コントロール



チカラを徐々に強めるのは、やり易い

チカラを徐々に弱めるのは、難しい

基礎となるチカラの強さが強ければ強いほど

調整幅が広くなる

ボクは貧弱だ

ソレをカバーするように考え、工夫するしかない。

およよ



ロングもあったのね(笑)




少しパワーUP!?


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狩小屋主:スカリ

狩小屋主:スカリ

性別:♀
年齢:赤12番
住所:あそ湖(冬季限定)
   :松原湖越冬基地
    (2010〜)
職業:新鮮公魚輸送・調理
    (家族限定)

※スッカベンビン!
※メンチカス
※ネギノリタマ R並

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