スカリ小屋

☆岩洞湖のタモロコに弄ばれるワカ師の備忘録☆

やばいな


松原湖

今のところワカ釣りに行ってるのは

「猪名湖」

すぐ隣にあるのが

「長湖」


このすぐ隣にあるほうの長湖が氷上終了してしまった
(立花屋さんのブログで知った)

あと1回は行きたい

「今年最後かも」と思って遊んできたい


暖かすぎですね、最近は

というより、愛知とか三重とか雪無さ過ぎで

正月からズーーット

3月の寂しさというか切なさというか

そんな気分でいまスた、な、私は東北人。


まぁまぁ、まずは思いきり遊んで来るぞ

なんて、次行ってもたったの4回目

回数少ね〜、今年

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氷上第3戦 凹凸沈行紀

2月16日(火) 曇り


いつものように淡々と、延々とドライブし、あの湖へ向かう

釣りの基本に従い朝まづめを狙っていくから、その時間はまだ夜中

途中で通過する諏訪湖の付近に差し掛かると

どこから近づいても大概、高い位置から見下ろす感じになる

すると、こんな景色が「どーん!」と目の前に広がるのだ

諏訪湖を取り囲むように灯る明かり、なかなか美しい
(写真にするとなかなかうまくは撮れないモンですねぇ〜、難しい)



今日は風も無く空は曇り、なんとなく期待してしまう気もするが

油断すると叩きのめされるだろうから慎重に考える

とはいっても通いなれたとは言えないほどしか来てないから

作戦立てられるほど知らない(ある意味最強・笑)

そんなところで気楽にテキトーになんとなくでやってみる、と、前回のテント位置付近

「北風倒木」辺りに向かってみた

 

行ってみるとカカトキックの効く後家穴有り、調査簡素化に有効に使わせてもらい

ソコを目安にして周辺にホリホリ&魚探でのんびりチェック

さすがに平日なのか釣り人も少ないが、皆釣りに入るまでが早い

使う分掘ったらトットト釣り始めてるのである(ほとんどがカタツムリで移動簡単だからかな)

いまいち決め手に欠ける魚影な気もしたけど、今日は移動前提で

まずは勝負開始してみることに決定

まぁまぁ喰ってはくれたけど、釣れてない、大体時速10くらい(この時9:30頃)

自給自束を目指すワカ師としては先行きに不安を感じまくりである

そしていよいよ10:00頃、仏壇の鈴(リン)の音が脳内に鳴り響く (汗) 

前回の経験を踏まえ、焦る気持ちを抑えてよく観察することを優先

穴探し再開しこれまた決め手に欠けるながらも朝掘った数m隣に移動 



そして......



展開に劇的な変化は無かった(汁)

しかたがないのである、でもさっきよりはマシ

なんてやってる間に事件発生、竿を「沈」してしまった

穂先も電動も2010年型の、まだ2回しか使ってないヤツを

(竿置き台ごと足蹴り炸裂しちゃた悪い配置例)


一気に気分は「沈」、猛烈なマイナス思考に襲われてしまう

この時点で釣りはどうでもよくなってしまうが、予備機の2009年型にて

とりあえず仕掛けの上げ下げだけは激しく繰り返した

しばらく手ごたえは無く、ワカも釣れない悶絶タイムに苦しむ

道具はあきらめて移動して釣り再開しようかとも考え始めたけれど

今年型の道具は沈した1組しかなくあきらめがつかない、この穴で続行だけは決定

そんな時、巻き上げ途中で突然電動の手ごたえが変わる 

仕掛けで仕掛けが釣れたその先に.....

奇跡の生還の瞬間が訪れた(嬉)

スイッチなんかが終わってしまうかも知れないけどとりあえずオンしてみる

動くぞニヒヒ、っつー事でトドメ刺しちゃうかも知れないけど 

沈した道具で釣り再開、意外にもアタリが来る(ものすごく稀に・笑)

 壊れたら直せばいいのである。(新規作成よりは楽)



 サルベージの大役をこなした09年型ギヤタイプ君


ここの湖の氷はほとんどが透明な真氷だからなのか

魚が敏感・過敏?なような気がした

大きな群れが魚探の中層に映り、そこに仕掛けを突っ込むと仕掛けが突入したところで

魚影が途切れてしまう(散る?)のが何度かあった。(写真はないので分かりにくいですね) 

逆に何も映ってないところに仕掛け着底後、底付近に映りだしてみたりってのもあったから

散るだけではないとも言える。(仕掛けと魚を見間違えてる訳ではないデス) 


そんなこんなでそろそろタイムアップ

相変わらずのチビ助ばかり、魚入れ定番のワンカップとかだと2束入るのかもね


今日はこんな感じでやってみた、スノコ乗っけただけ

荷物をソリに載せたままだと移動は楽だけど、手抜きで竿置き台無くて沈に注意(屁)



藤棚方面?かな?

ワイワイと楽しそうにやってます



さて、楽しくも難しい釣りの後はまた、延々と淡々とドライブで帰ります

道路には雪は無く、今年はまともな圧雪路を走ってない珍しいといえる年になりそう

まあそんなことになってたら相当疲れちゃうんでしょうけども。


さて、集計してみましょう

上手に盛ったので多く見えます(鶯)


から揚げ工程の前の水気取り中だと?

相変わらずのメダカ、というよりシラスとかの踊り食いする系のサイズばっかり


でも、たまにはから揚げ中に「パン♪」

4匹だけ居た6cmサイズにタマゴ持ち有り、ありがたやありがたや、おいしく戴きました 





気温      -1.1℃(am5:55車外温度計ズレ有りなのでタブン-3〜-4℃位)
水深      6.7m
猟時間     7:00〜13:30
釣果      3分の1束越え




ホントは41



ヘダクソという声がキコエマスがナニカ?問題でも?





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ギョ探を使う


既に旧型となってしまったが、ホンデックスのHE6100を愛用中

2005年1月に使い始めているから今年で6年目になる

最近、画面の映り方が怪しくなってきてて

使用中にケーブルに触れる事で解消されたりされなかったり

不安定になることが多くなった

写真を撮ってないので説明しにくいけれど....


魚が居なくて底だけを表示している場合の底は黒で表示し

その面である0mから上ははっきりと何も無い表示が正常

ところが何も無いはずのところに赤とか黒とか混じったものが

映ったり映らなかったり、ケーブルを少し捻ってみたりして

調子が良いと、その境目ははっきりと正常な表示になったりする

穴探しの最中だと本来こんなことに気を使ってる場合では無いのでイライラしてしまう。

本当なら穴探しはムラムラしながらするものである。


使うときにケーブルを曲げたりまっすぐにしたりするから永く使うと

ケーブル内で断線なんかが起きてもおかしくは無いと思う

それははじめから想定してて、可能な限り丁寧に使ってきたつもり

で、つい最近たまたま気になってコネクタのところを覗いてみたら....


ピンボケで分かりにくい、又は、まったく分からない(笑)ではあるけれど

接触面が長年の抜き差しで甘くなってそうに見えた(腐食まで行かないけれど汚れ程度に見えた)

電気の通りが悪ければ、湖底の情報も当然うまく表示されるわけなど無い

とりあえず接点復活剤など使って御掃除してみた、コレで良くなってくれればいいんだけど

結果が分かるのは次の釣行にて、である。(近所に池とか有るけど本番で試したいの!)


ついでなので、これから魚探を使い始める方々への参考として

使い方の一例などupしてみることにする


振動子TD−04


水中にぶら下げたとき、そのまま使用していると真下を向かないので

標準で付いてるネジ穴を使い、こんな形のステー(ステンレス製)を買ってきて固定
(記憶が確かなら購入先は庶民の味方¥100ショップ)

ネジ固定の他の所はタイラップ、隙間にはホットボンドを充填して固定
(熱でケーブル被覆を溶かしたりしないように要注意)

試し掘りでは氷すくい使ったりしないので、少し重くなるように釣具の板オモリなど巻いてます

大事なのは真下を向くこと、ですね、固定方法は他にも色々、あると思います。


ケーブル


少し見にくい写真ですが、緑色のテープを数箇所巻いて目印にしています

振動子から50cmのところと100cmのところ

振動子を沈める量を水面から常に一定にして、調査で沢山掘った穴の水深を比較するためです


あくまでも魚探は測定器というか計測器というか、モノサシ的なものであると思うので

それが狂ってたりズレてたりしていたら、本当に知りたい情報はぼやけてしまうわけですから

ポイントを押さえて使うと、より効果的に、持てる性能をフルに発揮、となると思います。


ベテランな方には刺激の無い記事かとは思いますが

これから使い始める方も居るはずだよなー と思い、書いてみました。

せっかく高い金¥払って手に入れたんだから、性能使い切らないともったいない

と、何事でも常に思ってます。(¥安くても使い切ってはいますが・笑)


ここから先は自分でも未知の領域


振動子追加、賛否両論あるでしょうが、使ってみなけりゃ分からない

そして使うのは他の誰でもなくオラだ。


新しいもの(知らないもの)を試すのは期待半分心配半分

でも、堅苦しく考えてばかりいる訳でもなく


「超楽しみ!」


ってなところでもあったりする。


早いとこ、ワカ釣りに行きたい


今の時期はそればっかりです。

一年経過




気が付いてみれば......


先月の24日でこのブログができてから1年が経過しました

それもこれも、遊びに来てくれた皆様のおかげ

たいへん感謝しております


目の冴える様なネタが上がるわけでもなく

更新も頻繁では無いですが

今後もマイペースで続けれるだけ続けてみようと思っています

メインはワカサギ関連のつもりですが

その時々で思ったことがあれば、変わることもあるかも等と思いつつ

お付き合いいただける方々へ

これからもよろしくお願いします

やっちまったね第2戦

1月29日(金)晴れ


通いなれたあそ湖も26日に解禁

待ちわびた狂人たちも思いきり遊べるってモンである

これでまずは一安心、行けなくても気になるのよね。




なんて言ってる場合でもない

オラだって釣りたいのである

ちょいと情報を調べると

300だの400だの釣る人は釣ってる今のホームは松原湖

それならオラだって....

と思うのがワカ師の性



前回は寝坊してしまったけど、今回は予定通り起床・出発・発射オーライ!

氷上立ち入り時間には充分間に合った

大体の感覚で場所を決め、掘りはじめる

分かってはいたけど回りのワカ師はほとんどがカタツムリ

使う分だけ掘ってしまえばトットト釣り始める

ところがこっちはテントであるから

ある程度イイ穴に当たるまで掘りまくりたい

ところが結局イイと思える穴には当たることはなく

いつまでも掘ってるのに気が引け妥協

とりあえずな穴で様子見に決定.......

......ピク...............

..............ピク.......

......................。


ハズレです


こりゃマズイと思い様子を探ろうと周りを見回してみる

忙しそうな釣り人は居ない、喰いのいいはずの朝なのに

カタツムリだから閉めてても見えるのだ

おまけに湖面上のポイントもほとんどが視界に収まる

そんなこんなであまり期待の持てぬままウロウロ開始8:00

あっちこっち掘り歩いてみるものの一向に勝負できそうなところに当たれず

いいかげん腹も減りおやつが欲しくなったので適当に決め

喰って飲んで、疲れたら横になりながら思う存分グダグダしてやった。


ここまでくればもうお分かりの通り

「沈」です

最初に分かるか(笑)



2010年型 H系ちょいグダなラミ+2010年型カリ刑事


獲物は無くてもちゃっかり新型お道具のチェックだけは済ますのだ。


好みな穂先です>ヘッド殿

電動はまだまだ発展途上、少変更だけだけど効果は充分。



ここにも居るのね「断食修行僧御一行様」




今回は道具のチェックが無かったら途中で帰ってたかもねと

思えるほどテンションが下がり、そんなこんなで写真も少なかった


唯一の手ごたえは、前回より深い所なせいか大きめのワカが多かった事くらい

とはいっても6cm位だったけど。






右P気温    無いデス
水深      7.3m
猟時間     7:00〜13:30
釣果      20匹


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狩小屋主:スカリ

狩小屋主:スカリ

性別:♀
年齢:赤12番
住所:あそ湖(冬季限定)
   :松原湖越冬基地
    (2010〜)
職業:新鮮公魚輸送・調理
    (家族限定)

※スッカベンビン!
※メンチカス
※ネギノリタマ R並

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