スカリ小屋

☆岩洞湖のタモロコに弄ばれるワカ師の備忘録☆

猪名湖氷上第4戦 〜全力デス〜

2011.2.17(木)晴れのち曇りそこそこ強風






魚種:フナ・コイ・ウグイ・ワカサギ
考えてみればワカ釣りで外道釣ってないな
昨年4回、今年は今回で4回目合計8回で「ゼロ」 






松原湖での氷上入場時間は6:30から16:30まで
10時間の戦いが可。実際にはポイントまでの移動とか
穴掘り準備、撤収に移動だから丸々10時間仕掛け垂らせる訳ではない
とはいえ、「束」を目指した場合は時間あたり10匹釣れば良い訳だ
こんな単純な算数でありながら、簡単には釣れてくれないのよね
 
注:ココは氷上入場口でなくて駐車場入り口ね



今回は、釣り時間を目一杯使って「束」を目指す作戦に決定
(時間だけは余裕があった)
行く前から決めていたのはコレだけ
釣りが始まってしまえば体力と集中力の勝負だ
そうなると後はポイントをどこにするか...
もっとも苦手な分野である、優柔不断はいつまでもつづく... 










今日は暖かい、行きの車中でもヒーターの効き低下は無し
いいにはいいけどワカ釣り大好き野郎にとって春の気配は
チッとばかり寂しさを感じてしまう
でもそんなこと言ってる場合でもない
現地近くになってやっと、ひとつ思いついた
午前中だけでも水深浅め、流れ込みの近く
これに当てはまるのは「宮本屋付近と湖畔館付近」
ただ闇雲に行ってもいいのかどうか判断がアヤシイので
今年よく行ってる(というよりソコしか行ってないw)
「ウバ」のいつもの辺りを掘ってみて何か感じたら
それを基準に考えてみよう。ここまでは車中で決定


前回2/11は3連休の為、釣り人は多め
平日とはいえ今回現地到着は6:00を過ぎていて、駐車場とか心配してたらなんと
思いっきりガラガラ、一瞬氷上終了かと勘違いまでしてしまたw
釣券とエサをいつものように買い、それでもまだ釣り人は少ない 
これはもしかして.... 

釣り人少ない→1人当りの取り分増→ついにソク? 

はいはい、いつもの妄想、夢を見るのは自由なのだ
他の釣り人の動向を観察もポイント決定の理由になりえるが
今日に限っては「かなり少ない」ので影響は少なかった

ではまず予定通りウバに行って見ますか
様子見のための穴掘りなのでまずは2個
あくまでも今日の具合を見るため....
う〜む良さそうだ、ココがw
う〜む
う〜む
う〜む
流れ込み方面も行ってみたいけど
この穴ブン投げて行くってムリだなw
予想外のウバ決定であった 

時間総数時速
7:00-80088
8:00-9:001810
9:00-10:002810
10:00-11:00379
11:00-12:00436
12:00-13:00496
13:00-14:00556
14:00-15:00616
15:00-16:007211
16:00-16:30732


6:30丁度に入場、釣り開始は7:00丁度だった
開始直後からノルマの10を割るw
まあその後盛り上がるんだろうと思いきや
取り返せないまま推移
11:00のチェックポイントにて陥落
それ以降の時間が苦しいのは百も承知であるが
誘うと釣れるので続行、は?釣れてないじゃん!
そうでなくて、釣り上げられなくても魚探見てると
誘いに反応するワカがはっきりと分かったので
釣果にならない手応えがデカかった、今回の収穫はコレに尽きる
誘い方と魚探の見方、両方共に一歩進んだ感があった
カウンターは結構当てにならないので途中で実数計測して修正
とは言っても数が少ないのでズレててもほんの僅か
クヤシかったのは12:00の計数時、1匹、元気なヤツに逃げられてしまった


本日の釣り座

ソリ床にあぐらは一緒であるが竿置き用の花台を簡易に設置
穂先は顔に近い方が見やすい、今更ながら実感







10:00のチェックポイント通過直後、期待感持続中

この時まだ余裕ぶっこいてますねw
ブルーベリーは目に優しい、コレも戦いの為に喰うんデス
そうです、すべては勝つためなのだ。







14:00チェックポイント

た、た、隊長ー!
時計表示がほとんど見えず、意味無し
この時すでに緊張感はワンランク・ダウン中w
とはいえココまでは前回より早く到達してたという意味で軽く凸







釣り場までの移動中はどんよりした空模様だったけど
昼近くなって太陽登場キモチイイ

気持ちイイけど、手前に写ってる氷上コンディションは雪氷の部分がズブッとグチャッと
今日は気温も高かったし、2月も後半だし
もしかして、オラにとって今日が最後かもなんて少し想像
まだまだワカ釣り行きたいんだけどな〜
コレばっかりはワカんねーなー







本日の決まり手

今日は思った以上に活かせた下針、誘い方と魚探見方とコレで、だいぶ楽しめた
手応えつかんでニンマリできた記念に1枚




今日はカナリ頑張ったつもりでもこんなもん
帰りに立花屋さんによって聞いて見たけど
やっぱりこんな感じなようだ
今日覚えた感覚であと1回は行きたいけど
次回の休みは行けない確定
今日は気温高めでチョット心配

から揚げの下ごしらえ直前の計測で74匹と判明w
釣り途中の計数で逃がした1匹足したら75だったのだ
ソクまではあと25、近そうで遠い、苦しいな〜


しばらくの間
とことん数に拘るのだ










気温    1℃(am6:00頃現地付近道路温度計)
水深   7.9m
猟時間  7:00〜16:30
釣果   74
穴数   4

猪名湖氷上第3戦 〜期待と釣果は比例・・・しない〜

2011.2.11(金) 大雪




またまたこの日がやってきた
いつものように¥200で移動時間短縮
いつ見てもカッコイイ名古屋駅を横目に見ながら・・・・
あぁ、そういえば今日は星が見えませんなぁ?
現地に近づくほど徐々に、確実に天気は雪方向
天気悪→入喰いなくてもポツポツ釣れ続ける→いよいよ「束」?
バカなワカ師の単純な思考回路が著しく妄想へと向かう



積雪によって今回は氷上入場時間頃到着
釣券・エサ等買ってるうちに入場開始時間を過ぎる
焦ることは無いのであるが、先行者達がどこに向かうか観察
それも含めて穴掘りポイントを決定なのである
で、今日向かった先は「姥」
こう書くと何の代わり映えもない
事実、今シーズンココでしか釣ってない(笑)
それでも朝一テント村の真っ只中だけは避けている
規模が小さい猪名湖において
「自分好みの深めのところ」
「人のあまり居ないところ」
こんなこと考えてると、こうなってしまうのでアロー
大体の目星をつけて5個
良さげな所の近くに2個
候補2箇所に釣り用追加2個
魚探を見る限り、魚は激しく通過している
これなら何とかなるんでないかと期待感
とはいえ、ワカ頭がよく言う「濃いなぁ」
もしかして?



魚探に映し出される反応は今シーズンで一番(当然自分が見た中で)
「多い・濃い・厚い」
今日の天気も大雪
でもそんなんぢゃ
ダメなんだな〜、ワカんねぇな〜
ものの見事に「いつもの感じの」釣れぐわい
というよりいつもより悪そうだ
移動はメンドクサイ、大雪だし、で、終日続行

今日の前半はすぐ近くにテント村があったが
昼頃外を見ると一人残らず流れ込みのある方に移動済み
もとい、一人残らずではなかった、ボクはズーッと残っている
騙されるモンか、な意気込みで続行
・朝一の喰いが立ってる感→無し
・朝一と見せかけて昼頃喰いが立つ感→無し
・誘い等々今日の特効技見つけた感→無し
・こんなんでなぜ釣りを続けているんだろう感→軽く有り


ひとり、取り残された方からパチリ

みんなあっちに行っちゃってます


釣れないとは言っても、それは初めから知っている
オヤツ・飯を済ませると人間の自然な流れで
眠くなる又は横になりたい、となる

コレが今日の特効技であった
穂先の動きが良く見える、ウトウトしてると
「モソ」
誘って散らして寝ふかげこいで寄せる
釣り人として最高の屈辱感(笑)
まぁ良い
そんなこんなを繰り返し偶然にも前回と同じ14:20

往生際が悪いボクは今回も
「もう帰るので片付けていますよ釣法」
今回は、効き目ゼロ釣法wであった。


毎度毎度の長距離移動
運転→穴掘り釣り→運転
今日は帰りに風呂入ってみた
結果、疲れが和らぐ・良い

道の駅信州蔦木宿

おぢちゃん雪払いおつかれさま
風呂後お食事所、てのひら館にて「ざるそば」
寒いところの蕎麦はうまい
藪川のもいいけどココのもいい
たまにはこういうのも良いですね。
なんていいながら、定番化しそうだ。




凄惨な数字
時間総数時速
7:30-8:0012
8:00-9:001413
9:00-10:002612
10:00-11:00337
11:00-12:00352
12:00-13:00405
13:00-14:005010
14:00-14:305510















低レベルが一目瞭然、まぁそれはおいといて
8:00〜10:00と13:00〜14:00 ここら辺が良いようだ
今までの体感でもそれは同じ
良い時なら7:00〜8:00 も良いはずだ

次は時間によって場所変えてみようか
悩ましい...


気温   -8℃(am6:00頃現地付近道路温度計)
水深   7.7m
猟時間  7:30〜14:30
釣果   55
穴数   9

おはようございます

あ゛〜

めんどくさいので外で飯を喰い帰宅

一息つくつもりで座ったつもりが、そのまま気絶、只今お目覚め

知らない人が見れば「死んでる?カモ?」こう思うにチガイナイ

なんにもない休日のグダグダコース一丁上がりであった


只今2月

昨年と何も変わらず、うちの周りには雪「ゼロ」

寒いといえば寒いのであるが

普段の生活における意識は4月が続いている感じだ

昼間の気温が10℃を超えるような日は

ブンブンとバイクが走り回ってる始末である(羨)

とはいえ、0℃近い夜であっても少しは走っている(強)


2月であるから少し昨年を振り返ろう

今現在のホーム猪名湖

昨年の解禁時に漁協が設定した氷上終了日は3月6日

気温の上昇と氷のコンディションによって

実際には2月28日が氷上最終日であった


今年は終了予定が3月7日

昨年とあまり変わりがない

そして今現在、東北人であるボクは4月のような気分で居る

寒いけど寒くない、ぬるい

したがって昨年同様、氷上終了が早まってもオカシクナイと

想像することができる

今月も3分の1が過ぎた、残りは少ない

いつ終わってもいいように気持ちだけ準備しておく


前回の釣り後の変更点は、床下収納ソリの床高を35mm上げた事くらい

小変更ではあるが、これによってヒーターのGASPIAが

床下収納可になった、おまけに荷物の出し入れも若干楽に


釣果に直結するような御道具の変更は「無し」

やる気がないのではなく

変更の必然性を感じていないのが理由

「束」に到達できない事の原因に、御道具の影響度は低いってのが

今現在の考え。


「人」のヘボさなんだな

さて、考えがまとまる訳でもなく

大した理論もあるわけではないが

順調ならいよいよ明日

あの湖に55!だ

「楽しく死闘」

こんなところぢゃないだろうか。

 | HOME | 

Calendar

01 | 2011-02 | 03
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

Count

アクセスカウンターアクセスカウンター情報ホームページ素材集SEO対策

Appendix

狩小屋主:スカリ

狩小屋主:スカリ

性別:♀
年齢:赤12番
住所:あそ湖(冬季限定)
   :松原湖越冬基地
    (2010〜)
職業:新鮮公魚輸送・調理
    (家族限定)

※スッカベンビン!
※メンチカス
※ネギノリタマ R並

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks